何をもって「良い家」なのか

住宅展示会などで「家を見る」人はたくさんいらっしゃいます。当たり前ですね。わたしたちの木の家は、100%国産材・岐阜県産材で建てております。木の加工も自社で行います。最近、あまり聞かれなくなった(当たり前になった?)ようですが、トレーサビリティーってありますよね。何をもって「いい家」でしょうか。ただ木を使えばいいってものでもなく、見栄えだけがいいだけでもなく、全てがバランスよく成り立っているものではないでしょうか。木を使うことは、とても技術とセンスが必要な分野です。特に無垢材を使うことは大変技術を問われるもの。ねじれ・反り は生きた木を使う以上、必ず起こるものです。その特性を十分に理解と知識を持っていないと家は長持ちしません。むしろ、その特性を活かす使い方で家は長持ちします。完成物件内覧会が始まります。見ていただくだけでなく、我々もしっかりお伝えできるようにします。製材工場で毎日、木と向き合っている職人さんたちの想いをお伝えします。お楽しみに。「雨の日=エンジンがかかりにくい日」と思っていましたが、一言で「物は考えようか!」ということに気が付き「雨の日=しっとり落ちついて仕事をする日」という気持ちに切り換えてみようと思いました。そうですよね、それぞれの環境があるのに同じような方法でスムーズに進むわけないですね。私の新しい雨の日スタイルができあがりそうです。雨の日を好きになりそうな気がしました。岐阜のおすすめ不動産SHOP