昔ながらの木の家に学ぶ

只今、第1回「家づくりセミナー」中。第1回は間取りの話。ご参加いただいているお客様は皆様真剣に聞いていただいております。セミナー講師である社長の石橋も、始まる前は緊張しておりましたが、和やかな雰囲気なのでとてもいいセミナーになっております。家族の足を止める建物が現れます。近隣の建物の倍はある間口。100年、いやそれ以上?を感じさせる木造家屋。土間には棚、保温ジャー、水筒、ハエたたきと陳列されたに日用雑貨の姿が見えます。商店?もうたたんでしまったのだろうか?窓と言う窓が全て開けられ、とおり土間から台所そのまた奥に蔵に続いているよう。そしてうすら明かりが見えます。 手の加えられていない。これほど古い建物を始めて見る私は少し興奮してしまいまして・・・「すみませ~ん」とついつい声を掛けてしまいました。コレも縁。見せてもらうだけのつもりが、中から出てきた城戸さんの生まれが、大阪府豊中市出身の方。(私の実家の隣の市)という偶然から家の中を案内していただけることに。家の中に案内され、非常に貴重なものを見せていただきました。この家は城戸さんのご主人で8代目の150年住み継がれている家でした。もともと囲炉裏のあった居間の上を見上げると立派な棟が見えました。150年経っているにもかかわず、感じる安心感。城戸さんは雨漏りさえ、処理しておけばまだまだ住めると言ってみえました後々聞くと、県の重要文化財に認定され、町おこしの資源となる予定と聞きました。「今は物だらけですけど、後に開いてきます。よかったら来年もお越し下さい。もう少し見れるようになっているかも。」これでお盆行事が1つ増えました。まだまだ探りがいがありそうです。岐阜の工務店で木の家を建てる